役場庁舎

親しみやすい木造の庁舎は、気軽に人が集い、つながり、地域の人々の交流の場として、開かれた施設「地域づくりの拠点」機能を発揮します。


学校

木の香りと結露がなく、気温・湿度が安定した快適な教育環境は、学生の気持ちを落ち着かせて集中力を高め、学習効果が向上します。人に、社会に、そして環境にやさしい心身ともに健全で豊かな人間性をもった日本の将来を担う人材を育成します。


老人ホーム

高齢化社会を迎え、無機質、冷たいコンクリート空間から木造・木質施設への転換が進んでいます。高齢者にとって木造は、長年住み慣れた住宅空間の延長として精神的にも安心して暮らせる場であります。木造建築の壁・床の柔らかさは、高齢者や障がいのある人が転倒した時の骨折等危険が低く「ねたきり」を防ぎ、「健康寿命」を伸ばすことが出来ます。

保育園

五感にやさしい木質空間は、幼児たちにとって家庭の延長として、気持ちを落ち着かせます。木の抗菌効果及び室内が極端に乾燥することがなく、冬期のインフルエンザによる施設の閉鎖率が低い。木の壁・床はやわらかく、身体的な負担が少なく、幼児たちは伸び伸びと活発に活動することが出来ます。